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プレスリリース

三井情報、約1,100人の技術者組織で若手の定着と活躍に向け1on1SaaS「Kakeai」を導入しました。

三井情報、約1,100人の技術者組織で若手の定着と活躍に向け1on1SaaS「Kakeai」を導入しました。

1on1SaaS「Kakeai(カケアイ)」を開発・運営する株式会社KAKEAI(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:皆川恵美、以下「KAKEAI」)は、三井情報株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真野雄司、以下「三井情報」)の技術部門(約1,100人の技術者が在籍)におけるKakeai導入事例インタビューを公開しました。

三井物産グループでシステム開発などを手掛ける三井情報では、若手社員の定着と活躍を組織テーマの一つに掲げています。多くの役割を担う管理職がメンバーと向き合う時間を生み出し、1on1を業務確認だけでなく、キャリアや思いを語る対話へと深めるため、2026年5月にKakeaiを導入しました。

▪️導入の背景

三井情報では、約1,100人の技術者を擁する技術部門において、社員が長く活躍できる組織づくりに力を入れています。そのテーマの一つが、若手の定着です。

メンバーの声を丁寧に分析する中、日々の対話を充実させることが若手の定着につながるのではないか、という仮説に至りました。特効薬はなく、室長(課長に相当)とメンバーが地道な対話を重ねていくことが不可欠だと考えています。

一方、室長は、メンバーの労務管理や各種申請・承認などの組織運営に加え、自らもプロジェクトを担うプレイングマネジャーです。多くの役割を担う中で、メンバー一人ひとりと向き合う時間をいかに生み出すかが、大事なテーマとなっていました。

そこで、同社が目を向けたのは、1on1の質そのものでした。業務の確認や進捗報告で終わらせず、キャリアや思いを語り合う時間へと育てていく。その実現を助けるツールとして、人材開発について継続的に相談している外部パートナーとの会話のなかで知ったのが、Kakeaiです。豊富な導入実績が、決め手となりました。また、日々の1on1がそのままデータとなり、現場の手をわずらわせることなく対話の実態を把握できる点にも魅力を感じ、2026年5月に利用を開始しました。

▪️Kakeai導入後の成果と期待

Kakeaiの利用は、全員に義務づけるのではなく、使いたい人が手を挙げる形で開始しました。最初は数人集まればと考えていましたが、実際には24、25人と想定を超える数の手が挙がり、その多くが室長でした。

すでに使っているメンバーに好評なのが、事前にトークテーマを選んでおける仕組みです。「何を話そうか」とその場で探り合うのではなく、メンバーが話したいことを先に伝えられるため、上司はメンバーの期待を理解して1on1に臨むことができ、話も軌道に乗せやすくなります。

また、Kakeaiでは、1on1のあとに部下がその時間の満足度を評価します。その評価が回を重ねるごとにデータとして積み重なり、可視化されることで、マネジャーは「自分は業務の話ばかりしていたな」「もう少し聞いたほうがいいかもしれない」などと、自分の対話を振り返ることができます。

今後は、自らの傾向に気づくことで少しずつメンバーとの関わり方が変わり、マネジャー自身の成長の機会が生まれることも期待されています。

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▪️三井情報株式会社について

三井情報株式会社(MKI)は、『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を通じて、社会やお客様の課題解決に取り組んでいます。
第八次中期経営計画においては、「進化」と「コラボレーション」を通じて 「残すに値する未来」を築くことをあり姿とし、これまで培ってきた技術や知見を活かしながら、ステークホルダーと共に新たな価値の創出に取り組んでいます。
ホームページ:https://www.mki.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

株式会社KAKEAI
電話:03-6721-1176
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