BASE
1on1専用AIの駆動と特許を含む1on1専用の機能群
Kakeai AI 1on1をご利用の場合、全てのお客様にご利用いただけます。マネジャー権限ユーザー20名以上の組織でご利用いただけます。
シングルサインオン(SSO)/二段階認証/IPアドレス制限/アカウントロックも、基本機能に含まれます。
¥25,000マネジャー権限ユーザー お一人あたり/月・税別
¥300,000初期費用(初回のみ・税別)
|マネジメントインテリジェンス
サーベイも研修も実施し続けている。 それでも——
ふたりの中で、働くAI。
実施率は、上がった。
「で、効果は?」に、実施率で答える日々が、残った。
16人のAIスタッフが、準備し、書き、差し出し、実行まで運ぶ。——現場の負担を、増やさずに。
効果は、実測値で。成果・成長・エンゲージメント。
今年度は1部門で実測値をつくり、来年度予算に、全社分を。
本日、Kakeaiの上で行われた1on1
—件
うち、いま実施中 — 件
業務の進め方—
キャリア・将来—
人間関係—
心身の状態—
会社や部署の方針—
スキルや力の向上—
プライベート—
STANCE|私たちの立場
手段です。最も濃い、
一場面にすぎません。
言い切れる理由
2020年以来、300万回を超える1on1を、見続けてきました。
求めるのは
1on1の回数ではなく、その先の変化、結果です。
Kakeai AI 1on1 ご利用組織の平均
—— 1on1未実施時との比較 ——
業務成果
+0%
成長実感
+0%
エンゲージメント
+0%
※ 300万回の1on1データや、1万人の実態調査に基づく、1on1が結果(成果・成長・エンゲージメント)に影響するインパクトについて、実施頻度/一回あたりの時間/継続性/部下側の話題設定状況/行動への接続状況/期待を持って1on1に臨んでいるか/上司との関係性/主体的な動機等が持つ影響の大きさと、実際の利用データから算出。データは数十万人の上司と部下のご利用を通じて、安全に蓄積されています
SERVICE POINTS|サービスのポイント
1回の1on1は、点です。話して終わりの点は、いくつ打っても、結果になりません。
外に立つサービスは、点を打つことしかできない。ふたりの中で働くものだけが、点をつないで線にできます。
そして線を組織の面に編めるのは、すべてのペアに同時につくものだけです。
点
サーベイ/議事録AI/研修・外部コーチ/タレントマネジメントシステム
測る点。録る点。教える点。残す点。1回ごとの30分に、外から関わる。
線
Kakeai AI 1on1
前・最中・直後・毎朝・毎月。ふたりの中で働き、持ち越し、実行を確かめ、点をつなぐ。
→ POINT 01–03
面
Kakeai AI 1on1 すべてのペアで、同時に
複数のマネジャーで確かめた効く型だけを、全員への提案として配りなおす。ペアごとの線を、組織の面に編む。
→ POINT 04–05
TEAM|チーム編成
すべてのマネジャーに、
4チーム・16人のAIスタッフ。
これは、実際のKakeai AI 1on1の仕様です——編成と、データの繋がり・流れ。すべてのペアに、この編成が同時に走ります。
16人の外側に、AIを使わない検査があります。
編成より先に、構造があります。実装とレビューは、この決まりごとに従います。
第1条
誰のための出力か。どの二人のデータを使うか。その人はそのペアで上司側か、部下側か——三つが決まらない機能は、設計しない。
第2条
上司向けの文章から一部を削って部下に見せる、という作り方をしない。見せてよいデータだけを材料に、最初から別に生成する。「削り忘れ」という事故を、作り方の段階で起こせなくする。
第3条
実施・決定・期限といった事実は1on1のたびに更新され、毎朝の画面はそこから作られる。月に一度の「解釈」は月次のふり返りだけが使う。だから、月のいつ見ても、画面は新しい。
第4条
任意のデータは、あるものだけで成立させる。「未入力でした」とも書かない。入力しないことは、責められることではないからです。
第5条
ある1on1の発言や決めごとが表示されるのは、当人二人が見る画面、本人のホーム、そして上司本人の毎月のふり返り——この三つだけ。それ以外のどの画面にも、出ません。
第6条
AIは途中で要約やまとめの文書を作りますが、そこにも元のデータと同じ閲覧権限がかかり続けます。元の会話を見られない人は、その要約も見られません。まとめることで、見える範囲が広がることはありません。
第7条
個々の会話や引用は、決して組織の壁を越えない。個人を逆算できない「効く型」だけが言葉になり、全員への提案として届く。統計はナレッジに、引用は二人の中に。
PATENT|特許
「二者間のコミュニケーションを支援するためのシステム、方法、およびプログラム」
「複数の話者が参加するコミュニケーションを支援するためのシステム、方法、およびプログラム」
(その他、本サービスに関連する特許として国内10件、海外6件)
線POINT01
中の実働
文字起こしも、要約も、汎用チャットAIも——いまや、どこにでもあります。けれどその答えは、ふたりの歴史を知らない一般論です。1on1に本当に要るのは、汎用の賢さではありません。
Kakeai AI 1on1は、2人の中にいます。書記として働きながら、会話を40秒ごとに記録へ書き上げ、発言の中で次の一歩の候補を育て、「来月の頭に、一度」のひとことから日程の候補まで拾う。話が途切れれば話題を差し出しますが、それは思いつきではありません——本人が「触れたい」と選んだテーマ、前回からの持ち越し、ふたりの関係がいまどの段階かの見立て。ふたりの文脈を背負った候補だけが、根拠のひとことを添えて出てきます。
線POINT02
実行の連鎖
動かないのは、マネジャーの熱意の問題ではなく、「話して終わり」を許す構造の問題です。
ここでは会話から生まれた一歩は、担当と期限が埋まったものだけが決定でき、実行されたかを翌回のAIが自然に確認し、実行された一歩が次の一歩を生む。この連鎖を個人の意志ではなく構造で回します。点を線にする。1on1を、その場限りにしない。事業部長が見たいのは議事録の枚数ではなく、この連鎖のはずです。
線POINT03
データの鏡
圧はかけたくない。でも、伝わらなければ変わらない——このジレンマを、データの鏡が引き受けます。
「メンバーに伝えたいこと」に一行書けば、切り出す場所と言い方まで、AIが先に設計します。メンバーには表示されません。
利用初月から、月に一度。際立つ強みと伸び代を、言葉で。その根拠は点数ではなく、観測です。どの関わりの直後に、相手に何が起きたか。引用つきで残された場面を、多くのマネジャーの実データと、そしてそのマネジャー自身の先月と照らして、受け取れる言葉にする。評価ではなく鏡。だから受け取れて、翌月の変化につながります。
強み
伸び代
面POINT04
現場への配属
指摘しても人は変わらず、研修の効果は測りにくく、外部コーチは全員には付けられない——なぜか。マネジメントの現実が、一般論では届かないほど具体的で、ペアごとに違うからです。外から変えられなかったのは、このためです。力不足は本人の資質ではなく、その個別性を支える構造が無いことの問題です。
このプロダクトは全マネジャーに、同じ16人のAIスタッフを配ります——話題の選び手、実施中の書記、毎朝の秘書、月次の書き手。そして、何百万回の1on1で確かめられた「効く型」を、その二人のいまに合わせて運んでくる、組織知の編纂者。詰めるでも、鍛えるでもなく、個別性ごと支える戦力を配る。圧をかけずに、底上げが始まります。
組織知の編纂者何百万回の「効く型」を、この二人のいまへ
——同じ16人が、すべてのマネジャーに。
部下との1on1で言葉になった強みは、翌日の、あなたと上司の1on1の材料になります。知は、上下にも流れます。
面POINT05
組織知という資産
関係が動いた瞬間。主体性が芽生えた瞬間。行動が変わった瞬間——そのとき、ふたりはどんな前提にいて、どちらが何をして、直後に何が起きたか。組織でいちばん価値のあるこの知は、個人の中に閉じ、異動と退職のたびに消えてきました。
このAIは、その瞬間を引用つきで観測しています。だから貯まるのは点数の平均ではなく、「どんな状況で、どう関わると、何が動いたか」という型。複数の別々のマネジャーで確かめられた型だけが言葉になり、個人を逆算できない形で全員への提案に返る。ペアごとの線を、組織の面に編む——貴社の組織知は貯まり続け、経営の資産になります。人が替わっても、知は残ります。1on1の記録というより、2人の歴史として。
PRODUCT|プロダクト
毎朝、前、最中、後、翌回、そして毎月——全時点に接点を持ち、ふたりの文脈を持ち越しながら働く。決めたことは実行が確かめられる。実行は、マネジャー自身への鏡になる。その一巡です。この一巡を半年つづけると、点が、線になります。その線はすべてのペアで同時に生まれ、Kakeaiが組織の面に編んでいく。そして話して終わりの1on1は、結果につながる30分に変わっていきます。ここまでが、Kakeai AI 1on1の仕事です。
完了済みの宿題は"確認"せず、中身から。「3つのうち、いちばん意外だったのはどれ?」から入ると、準備が報われます。共有メモの「少しだけ相談したい」停滞案件は、経験上けっこう重い。後半に10分を。一般論ではなく、お二人の"今"に対して。
新規営業ナレッジ推進 › 大まかな進め方
新規営業のナレッジ共有について、Bさんから現状の課題感が共有された。
B「で、ちょっと、期限が明日なんですけど」。太郎さんは「締切を守れ」とは言いません。「完成度より、開催すること自体が大事。日程だけ先に押さえよう」。そして、自分の未実行の宿題を先に、自分から認めました。
新規営業ナレッジ推進 › 大まかな進め方を考える
強みの言語化が形になり、停滞案件も自分から切り出せた1on1
終わって数分で、要約が立ち上がり、タイトルがつきます。書く時間は、ゼロです。
「まず型をつくってから広げたい」というBさんの言葉を引用して認めた場面から、話が一段深まりました。Bさんが自分から案を出したのは、その直後です。
「結論を急がない」は今日も効いていました。次回は冒頭で、決まった一歩(大まかな進め方を考える/8/20)の手応えにひとこと触れるところから。
「話してくれてありがとうございます」。終わったら、感想を送り合えます。
新規営業ナレッジ推進 › 大まかな進め方を考える
冒頭は、AIが口火を切ります。「前回、いくつかの次の一歩が決まっていました。『強みを3つ書き出す』について、メンバーBさんいかがでしょうか?」。決めたことの確認を、マネジャーが切り出す必要はありません。実行された一歩が、次の一歩を生みます。
相手の言葉をそのまま引いてから重ねる関わりが際立っています。相手が自分から案を出す場面は、その直後に集中していました。
話が途切れた直後に話題を差し替える傾向があります。待てた回では相手から言葉が出ています——あなた自身の先月より、待てた回は増えています。
根拠は、引用つきの観測。多くのマネジャーの実データと、あなた自身の先月に照らして。
話の中心が、目の前の業務から"自分"へ。
春には、停滞案件を一人で抱えて相談が遅れる場面がありました。「自分で何とかすべきだと思っていた」という言葉が本人から出た回を境に、抱える前に、事実で先に共有する型ができています。
「強みは特にない」から始まった半年でした。いまは「相手の懸念を先回りして言葉にする」が本人の言葉になり、どの場面で使うかを話しています。
疲れの開示、業務量の偏りの見直し、そしてキャリア。1on1の記録というより、二人の歴史です。
されど、1on1。
プロダクトでお確かめください。
🤚注意:導入だけでは結果は出ません。
このプロダクトは、徹底的に現場のマネジメントを支えます。しかし、人の力を支えるに過ぎません。導入しさえすれば成果や成長やエンゲージメントが改善するという道具ではなく、1on1や面談が実施されなければ価値はありません!
FOUNDATION|基本機能群
BASE
Kakeai AI 1on1をご利用の場合、全てのお客様にご利用いただけます。マネジャー権限ユーザー20名以上の組織でご利用いただけます。
シングルサインオン(SSO)/二段階認証/IPアドレス制限/アカウントロックも、基本機能に含まれます。
¥25,000マネジャー権限ユーザー お一人あたり/月・税別
¥300,000初期費用(初回のみ・税別)
OPTIONS|オプション機能群
01-03|AIの駆動レベル・具体性を変える、データインプット・連携必要に応じて拡張できます
OPTION 01
¥5,000マネジャー権限ユーザー お一人あたり/月
マネジャーが、メンバーごとの現在の仕事・職歴・スキル・適性検査等の結果や特性情報を、入力。
マネジャーに対するアドバイス内容等が、お相手であるメンバー情報を踏まえた内容になります。
OPTION 02
¥5,000マネジャー権限ユーザー お一人あたり/月
システム管理者が、中期経営計画・戦略・人事制度・社内規程・業務マニュアル・組織図を、入力。
※初期はワークスペース全体に適用。
組織内全体のご利用ユーザーの皆様へのKakeaiからのアドバイスが、貴社情報を踏まえたものになります。
OPTION 0311月提供開始|β版・無償
¥10,000 ¥0マネジャー権限ユーザー お一人あたり/月
システム管理者とマネジャーご本人の許可のもと、マネジャーご本人の閲覧権限で見える範囲の業務データをKakeai AI 1on1に連携。より具体的なマネジメント支援に。チャットはTeamsまたはSlack、メールとカレンダーはOutlookまたはGoogleと連携可能です。正式版リリースまでの間、β版として無償でご提供します。
マネジャーに対するアドバイス内容等が、お相手であるメンバーの具体的な日々の業務内容や状況を踏まえた内容になります。
取り込まれたデータは、話題・論点の整理/双方への事前アドバイス/実施中の要約/一歩候補の抽出/事後アドバイス/月次の記録簿/毎朝の画面に効きます。
OPTION 04対話をデザインする¥3,000マネジャー権限ユーザー お一人あたり/月1on1テーマのカスタマイズ設定機能(必須や推奨のテーマ設定含む)/マネジャーの気づきやアラートをキャッチする1on1後アンケート機能/1on1の要約の都度・自動共有や引き続き機能
OPTION 05セキュリティと運用を支える¥500,000ご契約窓口あたり固定/月Entra ID(旧Azure AD)連携/ユーザー管理用の人事システム連携/機能の使用可・不可を便利に割り振るユーザーグループ設定
OPTION 06実施状況の把握と推進¥50,000アドバイザー権限ユーザー お一人あたり/月エグゼクティブ向け、マネジャーフォローに役立つアドバイザー機能/実施状況等データの可視化を助ける集計用のグループ設定機能
OPTION 07マネジャー・メンバー以外のペアでの1on1実施 同僚、先輩・後輩など¥5,0001on1実施可能な全ユーザー お一人あたり/月
OPTION 08ユーザーによる、マネジャー・メンバーのペア招待¥500,000ご契約窓口あたり固定/月
OPTION 09GSアルゴリズムによる、全体最適なメンター・メンティーマッチング¥200,000ご契約窓口あたり固定/月※GSアルゴリズム=2012年ノーベル経済学賞の対象となった「安定マッチング」の理論(ゲール=シャプレー方式)に基づく計算方法。組み合わせ全体の満足度が最も高くなるように組みます。
OPTION 10アンケート系ツールを統合できる、月次サーベイ¥1,0001on1実施可能な全ユーザー お一人あたり/月
※表示の価格は、すべて税別です。
マネジャー権限ユーザー数20名以上で、基本機能に加え下記のオプションをご利用の場合、特別3ヶ月パックをご用意しています。
3ヶ月終了後、ご利用を継続いただける場合は、基本機能の特別価格¥20,000が維持されます。また、初期費用も頂戴いたしません。
※下記のオプションに対し、オプションを追加いただくことは可能です。
※特別3ヶ月パックをご利用の場合、Kakeai AI 1on1ご利用事例としての取材にご協力ください。
基本機能+OPTION 01 メンバー情報の入力+OPTION 02 会社情報の入力+OPTION 04 対話をデザインする機能
基本機能¥25,000 ¥20,000マネジャー権限ユーザー お一人あたり/月
初期費用¥300,000 ¥0
例マネジャー権限ユーザー20名でご利用の場合
月660,000円 × 3ヶ月 = 1,980,000円(税別)
プロダクトでお確かめください。