AI・ビジネス変革時代に、マネジメントはどう変わるのか― オムロンに学ぶ、これからのマネジャーと対話のあり方 ―
AIの進化や事業環境の変化によって、仕事の進め方や組織のあり方が大きく変わる中、マネジャーに求められる役割も変化しています。
これまでのように、上司が情報や経験を持ち、指示・判断するだけでは、変化の速い環境の中で一人ひとりの力を引き出し、
組織として成果を生み続けることは難しくなっています。
では、AI・ビジネス変革の時代に、マネジメントは何を変え、何を変えずに大切にすべきなのでしょうか。
また、その変化を日々のマネジメントや対話にどう落とし込めばよいのでしょうか。
本セミナーでは、マネジメント変革に取り組むオムロン 東沢様をお迎えし、
変革の背景や実際の取り組み、現場で見えてきた変化についてお話しいただきます。
さらにKAKEAIとの対談を通じて、AI・ビジネス変革時代に求められるマネジメントと対話のあり方、その実践をAIでどう支援できるのかまで掘り下げます。
・AI・事業変革を進める中で、マネジメントのあり方そのものを見直したい方
・管理職の役割やマネジメントスタイルの変革を推進している方
・1on1を実施しているものの、組織変革や日々の行動変容との接続に課題を感じている方
・管理職育成、組織開発、1on1施策を企画・推進している人事・HRBPの方

IBM等複数社での経験を経てオムロンに入社。購買部門にてコスト削減を主導し、アスクル子会社への出向時には共同購買スキームの導入を完遂。その後HR領域へ転身し、マネジャー研修の刷新等を推進した。米国法人ではピープルアナリティクスや人材情報の可視化を主導。2024年よりオムロン本社にて、グローバルエンゲージメントサーベイや360度フィードバックを活用した組織開発と、マネージャーのリーダーシップ開発を統括する。データ分析力を活かした人事・組織改革に取り組む。

東京大学卒業後、2002年株式会社リクルート入社。リクナビ・じゃらんの商品企画を担当。その後、株式会社セルム・PMIコンサルティング株式会社にて管理職育成・組織開発コンサルティングに携わった後、本領域にて独立。2010年から株式会社ミナイー代表取締役。内閣官房主導での中央官庁の働き方改革プロジェクトの企画・プロジェクトマネジメント、大手SPAや大手センシングメーカー・大手商社等における、人事制度構築や、ミドルマネジメント強化を企図したコミュニケーションスキル強化プロジェクト等に従事。KAKEAIを共同創業。





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