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【プレスリリース】ビジネス用メッセージプラットフォーム『Slack』との連携開始

2020.05.19 Tue
Slack Japan株式会社(本社:東京都千代田区、日本法人代表:佐々木聖治、以下:Slack)が提供するビジネス用メッセージプラットフォーム『Slack』との連携を開始したことをお知らせします。
◾️クラウドシステム「KAKEAI(カケアイ)」とは
マネジメントにおけるコミュニケーションの“質”を改善することにフォーカスして開発したクラウドシステムです。サービスの新規性・ソリューションとしての価値を国内外からご評価いただき、昨秋のサービスローンチ以降、幅広い業種・業態・規模の企業にご利用いただいています。
2020年5月12日には、リモートワーク・テレワークで生じがちなマネジメントの問題を解決する機能を備えた『KAKEAI Remotework Plan』をリリースしています。
【国内外のHRtechアワード受賞歴】
●世界最大級のHR techイベントである「HR Technology Conference & Expo」より、日本企業で初めて世界のHRtechスタートアップ30社に選出
●HRtech GP 2019 最高賞グランプリ受賞
●世界有数のHRtechメディア「HR TECH Outlook」より、アジア太平洋地域における2019 HRtech サービス TOP10 に選出
◾️Slack連携の背景
リモートワーク・テレワークが進む中、カケアイとSlackを併用されている多くの企業から「マネジャーがメンバーへより効果的に関われるようにするために、日常のメッセージのやり取りの土台となっている『Slack』と連携して欲しい」というご要望をいただくようになってきました。
また、時を同じくして、カケアイご利用検討中の企業からは「リモートワーク・テレワークにおける上司部下コミュニケーショの“質”の問題に手を打ちたい」「リモートでのマネジメントの難しさに対応したい」
というお問い合わせを多数頂戴するようにもなってまいりました。
いかにしてマネジメントにおけるコミュニケーションの“質”の改善に寄与するか、これはどのような環境においても私たちKAKEAIが追求し続けるテーマです。
今回、Slack連携の第一弾として「マネジメントをよりスムーズに行うための、Slack上での通知受取り」や「マネジメントに関する状態把握のための、Slack上での定期ヒアリング回答機能」を中心に開発・リリースすることといたしました。
◾️(参考)KAKEAI Remotework Planへの展開例
KAKEAI Remotework Plan とはリモートワーク・テレワークで生じがちな問題を解決する機能のみを備えたクラウドシステムです。
相手が目の前にいないからこそ生じがちな、コミュニケーションの「掴めず」「ズレる」を解消するシンプルな仕組みをご提供しています。
【KAKEAI Remotework Planが解決する問題】
(メンバーの皆さまが抱える問題)
業務の会話より、もっと大切な話しがしたかったのだけど…。
一緒に考えて欲しかったのに…対面のころより、色々察してくれない…。
(マネジャーの皆さまが抱える問題)
業務の進捗確認はできたけど、表情が暗かったな…。
どんどん自分の求心力が落ちている気がする…。
(組織トップや人事が抱える課題)
マネジャーからは「何とかやってます」とは聞くが、実際どうなんだか本当のところはよくわからない…。
どこの誰をフォローしたらいいのか…雰囲気が掴めず勘が働かない…。
【KAKEAI Remotework Planのポイント(一部)】
メンバーから「どのような対応を求められているか」を理解して対話できる。メンバーの日常の様子すら目視できない状況において、「相手がどのような対応を求めているのか」ということを正しく掴むには、メッセンジャー・チャットツールや画面越しのミーティングには限界があります。
例えば、カケアイの1on1・面談機能では、メンバー自身に、話を聞いて欲しいだけなのか、 具体的なアドバイスが欲しいのか、意見を聞きたいだけなのか、ただ単に報告したいのか…といった、 求める対応の種類を事前に選択しておいてもらうことができます。
マネジャー自身が、日常的にメンバーの様子を見ることができないからこそ掴めない、相手に求められている対応。これを事前にわかった上で、1on1や面談をするだけでも、メンバーとのコミュニケーションのズレは格段に減ります。
【Slackの連携概要】
今回のSlack連携では、「マネジメントをよりスムーズに行うための、Slack上での通知受取り」や「マネジメントに関する状態把握のための、Slack上での定期ヒアリング回答機能」など、日常的にカケアイをSlack上で使っていただきやすい状態を目指し開発・連携しました。
【Slack連携についての今後の展望】
リモートワーク・テレワークの存在が前提となり、単に業務を遂行できる状態を創出するだけでは足らない、「コミュニケーションの“質”」低下への対応が求められ始めています。
個人と企業をつなぐ現場マネジャーの重要性はより一層高まり続けます。
カケアイは今後もSlackとの連携を強化し、日常的なマネジメントにおけるコミュニケーションの質を支え・改善することを推進します。

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