<10万人の1on1実態調査レポート 先行報告> その1on1は、行動接続されているか。 ― 事業成果と個の成長を左右する行動接続の構造 ―
多くの企業で、1on1をはじめとする「上司との定期的な面談」の重視・改善が進む一方、実施していても事業成果や個の成長につながらないという気づきや、行き詰まり感が広がっています。
本セミナーでは、10万人の1on1実態調査レポートの先行報告として、実施頻度・時間・動機・話題などと比較して、成果・成長への影響が際立って大きいことが確認された「行動接続*」に着目します。
調査から見えたのは、「1on1で終わる1on1」と、事業成果や個の成長につながる「マネジメントの発揮シーンとしての1on1」との分岐です。
二極化・形骸化しがちな1on1、しかし手段として決して軽視できない〝そのシーン〟を、いかに機能させるか。その構造を速報版として解説し、1on1を“実施する施策”から、成果と成長につなげるマネジメントの起点へと捉え直すための視点をお届けします。
*行動接続とは、面談での対話や関わりが、メンバー本人の次の具体的な行動や、行動につながる思考の変化に結びついている状態を指します。
・1on1の運用や成果へのつながりに課題感をお持ちの人事・1on1推進ご担当者の方
・1on1を行動や成果につながるマネジメントとして機能させたい事業部長・HRBPの方
・成果につながる1on1の実践例を知りたい現場の部長・課長などのミドルマネジャーの方

筑波大学卒業後、2002年に株式会社リクルート入社。商品企画、グループ全体の新規事業開発部門の戦略スタッフ等を経て、(株)電通とのJVにおける経営企画室長。その後、(株)リクルートホールディングス人事部マネジャー。人事では「ミドルマネジメント層のメンバーマネジメント改善施策」や「Will,Can,Must・人材開発委員会・考課・配置等のデジタル化」を担当。2015年リクルート退職後、スタートアップ数社での役員を経て2018年4月(株)KAKEAIを創業。







